プロレタリアポップ
作詞/作曲:夏川ハルオ
何もかも捨てた気でいた 君のくれた「うた」だけがあった
どうやって生きてきゃ 夢なんて言葉の嘘を暴けるの
流れてるブルジョアの歌で あなたは癒されてますか
傲慢になったカリスマに依存して滑稽に振舞ってる?
生態系の底辺と知りながら楽しくやっていけるほど利口にはなれない
世の中が廻るって事はキレイじゃないのね
使えないキレイゴトばかりを繰り返し垂れ流す
愛なんてコレっぽっちも要らない時もあって
○○○○がコレっぽっちも起たない時もあって
それでもタタカッテル ギリギリのパワーで
何もかも消えてなくなった 誰とも喋らずに過ごした
どうやって生きてきゃ 神なんて言葉を吐かずに逝けるの
支えてるブルジョアの暮らしに あなたは魅せられてますか
冗談のひとつも言えぬほど ムチ打って懸命に身を削って
生態系の底辺と知りながら楽しくやっていけるほど利口にはなれない
世に連れて変わっていくほど 公平じゃないのね
人々を操ってる糸は 人々には見えないよ
それでもタタカッテル ギリギリのパワーで
それでもハタライテル ボロボロのボディーで
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kiss
作詞/作曲:夏川ハルオ 編曲:Masashi
中身のナイ毎日を噛んで 吐き出せない言葉を呑む
僕も現代に媚を売り あの日の鼓動も忘れて
変わりゆく状況に身を任す
答えのナイ一日が死んで ガス抜きするだけのTV
何の意味も意志も無く ぼやけた地図のうえを
明後日の方向に進んでる
この世が愛しくなって 一人では眠れなくなる
無に帰す前にkissして
果てある宇宙で果てましょう
つまらない日々抜け出して肩書きなんて捨て去って
無に帰す前にkissして
果てある宇宙で果てましょう
永遠なんてナイのだと観念論を蹴飛ばして逝こう
望みのナイ現実が見えて ラベルのない薬を呑む
いつの間にか明日を売り わずかな孤独を恐れて
立ち止まる言い訳を探してる
群れなす卑屈さゆえの安らぎはいらないから
無に帰す前にkissして
果てある宇宙で果てましょう
つまらない日々抜け出して肩書きなんて捨て去って
無に帰す前にkissして
心ある人に告げましょう
永遠なんてナイことを忘れさせてくれてアリガトウ
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元気?
作詞/作曲:夏川ハルオ 編曲:Masashi
最近どっか醒めてるみたいだよ 理由はわかんない
嫌いなことでも笑ってヤレル体になっちゃった
夜になればビルを昇る月に涙してる
腹が減れば良く育った欲望を食べてる
今 君は元気ですか ノンキですか
笑われるくらい笑ってるかい?
最近誰も愛せなくなった 理由はただ一つ
疑問を持たず賢く生きる大人になっちゃった
風が吹かない吹きそうも無い選挙区に住んでる
保険を掛けて命は賭けず想い出を食べてる
今 君は元気ですか ホンキですか
意味も無いくらい走ってるかい?
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世に連れない夜のうた
作詞/作曲:夏川ハルオ 編曲:Masashi
変わろうとしない誰かを嘆くより
今日も生きてる 何となくじゃなく 人に言えない欲望を胸に
夏の暑さに耐えれなくても 死ぬ程じゃないけれど
感じることを忘れたくない ニセモノにはなりたくない
変わろうとしない誰かを嘆くより 変わり続ける時代を嘆くより
世に連れない夜のうた 僕の胸を叩いてる鼓動
世に連れない夜のうた 今も胸に残ってる炎
暗い夜のスロープを抜けて 淡い朝の粒子を浴びて
キミを待たせてた事もある橋を渡り 越えた県境の街…
世に連れない夜のうた 僕の胸に刺さってる報道
世に連れない夜のうた 今も胸に残ってるから
世に連れない夜のうた 最前列で聴いていた頃
世に連れない夜のうた いつまでも胸に響くうた
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クロール
作詞/作曲:夏川ハルオ 編曲:Masashi
泳ぎ疲れて目を閉じた 君の上に降るスコール
脱ぎ捨てたTシャツを突き抜けて ビート刻む
君の甘さをあてにして 僕は弱さを見せる
逃げ水で歪んで見える長い坂道
どれだけ登っても重なれない 影を追いかけてた
溺れそうなラッシュアワーの中で今日も
クロール リアルさの波に呑まれて安らぎ求めてる
カワラナイデ カザラナイデ 胸を張ってよ
いつでも胸を張ってよ
走り疲れて立ち止まる 僕に迫り来るストーム
晴れわたる場所だけを目指して 踏んだアクセル
夏の暑さに耐えながら 僕は強さを見せる
生温くただ吹きつける風に逆らって
いつでも前にいた 振り返らない影を追い越してた
溺れそうなラッシュアワーの中で今日も
クロール 人波掻き分けて 君はどこまで泳ぐの?
前に進めないときでも前を見つめてた
何も言わず遠くを見つめてた
カワラナイデ カザラナイデ 今を生きてよ
夢って言葉でごまかさずに 今を生きてよ
泳ぎ疲れて また目を閉じるまで
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風に吹かれず
作詞/作曲:夏川ハルオ
カタチを変えながら生きてる そんな毎日
傷を負わずに戦ってるフリだけして
君が投げ出した答えを いい加減なまま
ロクに捜しもせずに やってきた
今日もテレビの中から ヒドイNEWSが繰り返す
たまらず開けた窓から こぼれた最高の日々
風に吹かれずに行こう 果てある空のハシまで
違う明日を望むなら 僕を忘れていて
ヒカリを追いながら走る それが本能
夜も寝ないで歌うけど レベルは1のまま
君に差し出した手紙は 届かないまま
深い憂鬱の海で さまよっている
今日に縛られた体が 先行く心に置き去られ
二度と聞けないあの日の 言葉が本当の気持ちだと今も信じてる
風に吹かれずに行こう 果てある空のハシまで
同じ気持ちでいれたら きっと出会えるから
風に吹かれずに行こう 果てある空のハシまで
違う明日を望むなら 僕を忘れていて
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理由は言わない
作詞/作曲:夏川ハルオ
車を走らせていた
心にもない言葉で つながってるくらいなら
一人で走り続けるよ
かさばってる荷物も悲しみも
その窓から捨ててしまえばいい
軽いモンなら 浮かれて飛んでいくだけさ
どこにも戻らない 振り返ることもない
君との思い出が 今でも僕を走らせてる
笑わないときもあるけど 僕は悲しいわけじゃない
音楽もかけず走るけど 理由は言わない
卑屈になれる贅沢な日々にも
気付かずに過ごしていけたら
幸せという幻想の中で生きれるかな?
光も届かない 長い闇が続いても
変わらぬ思いだけで どこまでも走っていけそうさ
笑えないときもあるけど 今は悲しむヒマもない
精一杯駆け抜けるための 理由はいらない
笑わないときもあるけど 僕は悲しいわけじゃない
音楽もかけず走るけど 理由は言わない
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